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    <title>敏感肌・トラブル肌に低刺激＜YH化粧品＞</title>
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    <updated>2009-12-05T10:03:00Z</updated>
    
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    <title>お肌のしくみを知りましょう</title>
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    <published>2009-11-08T10:05:38Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:49:27Z</updated>

    <summary>美しい素肌を手に入れることは、まず肌のしくみを知ることから・・・ＹＨ化粧品。肌の悩み、アトピー、ニキビ（ニキビ）、敏感肌の方に低刺激化粧品、ＹＨ化粧品。</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="美肌の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h5>皮膚の構造～しくみを知ることが美しさへの第一歩～</h5>
<p class="att01">皮膚は表面から、表皮、真皮、皮下組織の3つの組織から成り立っています。 </p>
<p>そこにはさらに、毛髪、爪、脂腺、汗腺などが加わって一大組織が形成されており、みなそれぞれ異なった役割を果たしています。 </p><img class="mtfltr" alt="皮膚の構造" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/shikumi-01_01.gif" width="266" height="428" /> 
<ul>
<li><strong>表皮</strong><br />外界と接する表皮細胞は常に新しく生まれ変わっています。表皮には5つの層があります。</li>
<li><strong>真皮</strong><br />皮膚本体であり、血管、神経、リンパ管の他に、汗を分泌する汗腺、脂を分泌する皮脂腺や毛などの器官があります。これらはすべて膠原線維、弾力線維、細網線維という細かい成分にしっかり包み込まれ、弾力のある組織をつくっています。これが正常であれば肌に弾力性があり、老化するとシワができます。</li>
<li><strong>皮下組織</strong> <br />中の脂肪がクッションとなって外傷をうけにくくし、その下にある筋肉が傷めつけられないように守っています。 </li></ul><br class="clr" />
<h5>皮膚の働き（１） ～美肌を保つ秘密--皮膚の新陳代謝～ </h5>
<p class="att01">新陳代謝とは、上記でちょっと述べた "表皮細胞が新しく生まれ変わる"ことをいいます。</p>
<p><img class="mtfltr" alt="皮膚の新陳代謝" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/shikumi-02_01.gif" width="266" height="238" />表皮の基底層で作られる新細胞は、分裂して上へとあがり有棘細胞になります。そして次々と生まれる新細胞に、さらに上へと押し上げられ、形もケラチンとタンパク質の固まりに変化(角化)していきます。これが角質層です。 角質等は外界の有害な刺激から全身を保護。水分その他の大切なものが逃げないようにガードして、やがて薄い角片のアカとなって皮膚から剥がれ落ちていきます。この表皮細胞の働きがスムーズでないと、皮膚はカサカサとこわばってしまうのです。 </p><br class="clr" />
<div class="break"></div>
<h5>皮膚の働き（２） ～美肌を保つ秘密--皮膚膜の力でなめらかな肌～ </h5>
<ul>
<li><strong>防御・保護作用 </strong><br /><img class="mtfltr" alt="shikumi-01_02.gif" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/shikumi-01_02.gif" width="266" height="238" />皮膚の分泌線として、真皮には汗を分泌する汗腺と、脂を分泌する皮脂腺があります。皮膚の表面に排泄された汗と脂は、乳化作用によって混ざり合い、天然の理想的なクリームとなって皮膚表面を覆っています。これを皮脂膜といいます。 皮脂膜は皮膚をなめらかに保ちながら、外からの物理的、科学的物質をうすめたり中和したりして、その刺激を和らげています。また、細菌の侵入も防いでいます。 </li></ul><br class="clr" />
<div class="frame01">
<dl class="dlstyle04">
<dt>その他の自然作用 </dt>
<dd>
<ul>
<li><strong>体温調節作用</strong><br />気温や情緒の変化、あるいは味覚によるもので体温が上下すると、汗と血管の拡張・収縮を調節して体温を一定に保ちます。 </li>
<li><strong>分泌作用</strong><br />体内の異物や老廃物を排泄します。その能力はそれほど強くはありませんが、例えば肝臓の働きに障害がある時は、汗でできるだけ老廃物を外に出そうとします。 </li>
<li><strong>知覚作用 </strong><br />真皮、皮下組織に達している種々の神経の末端によって、触覚、痛覚、温覚、冷覚などをキャッチ。その感じ方で、障害などに対する対応のきっかけを与えてくれます。 </li></ul></dd></dl></div>

<h5>スキンケアは必要か？ <br />～油分は、あくまで水分の蒸発を防ぐもの。必要なのは水分です。～ </h5>
<p class="att01">健康な肌は、一定の水分と油分によって、もっとも良い状態を保つように調節されています。 </p>
<div class="mtfltr"><img alt="健康な肌" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/shikumi-03_01.gif" width="266" height="214" /><br /><img alt="カサカサした肌" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/shikumi-03_02.gif" width="266" height="214" /></div>
<p>では美容定義である、みずみずしい美しい肌を保つのに、スキンケアは必要なのでしょうか？...。正常な角質層で保持された水分は、決してひからびず、外部からもしっかりと水分を吸収します。そして、皮膚の表面では皮脂膜という優れたベールが、水分の蒸発を防いでいます。気候や暖房器具の影響で肌が荒れた場合は、弱酸性の化粧水で水分を与え、ひどく乾いた部分にだけ少量のクリームを与えればいいのです。 調節機能を備えた肌に、過剰なケアは、かえって油分を与えすぎトラブルの発生に繋がります。角質層が病的だと、吸収性、水分保持能力は低下し、乾燥肌になります。ケアで重要なこと、それは老化とともに減少する"水分保持"の問題だけなのです。 </p><br class="clr" />]]>
        
    </content>
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    <title>化粧品選びの基準（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/skincare/select-01.html" />
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    <published>2009-11-11T10:32:09Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:51:02Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品は、合成界面活性剤無配合化粧品です。低刺激性化粧品です。敏感肌・アトピー・ニキビ（にきび）で悩んでいる方のスキンケアにお使いいただけます。</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
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        <category term="美肌の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>水と油の仲介役、合成界面活性剤</h4>
<h5>皮脂膜というのは汗と脂が混ざりあって作られています。</h5>
<p>乳液やクリームはいずれも人の身体が自然に作っている皮脂膜を補うために作られるものです。油分と水分が人工的に混ぜ合わされ、安定せるために合成界面活性剤と呼ばれる乳化剤が使われています。化粧品にも含まれる、この合成界面活性剤は皮膚にとっては肌を傷める刺激物になっています。</p>
<h5>天然の皮脂には簡単に汗と混ざり合う特徴がありますが、化粧品に入っている油と水は簡単には混ざり合いません。</h5>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="乳化" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-01.jpg" width="300" height="300" />そこで、｢水と油｣を合体させて人工的な皮脂膜を作るためにはどうしても特別な仲介役が必要になります。</p>
<p>水と油が混ざると牛乳のように白く濁った液体になるので、このことを<strong>乳化</strong>といい、乳化させる働きをもつものを乳化剤といいます。</p>
<p>皮脂膜自体の乳化剤は皮脂に含まれているラノリンやコレステリンなどです。皮脂膜も牛乳のように白いのですがとても薄いため白くみえません。</p>
<p>合成界面活性剤は油と水を結び付けて混ぜ合わせる性質をもっているので、人工的には今のところ都合の良い乳化剤です。使い心地のよい安定した化粧品を作ろうと思うとどうしても合成界面活性剤のお世話にならなければなりません。</p><br style="CLEAR: both" />
<div class="break"></div>
<h5>現在、日本では殆どの化粧品に合成界面活性剤が使われています。</h5>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="合成界面活性剤" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-02.jpg" width="300" height="300" />日本で合成界面活性剤が使われだしたのは戦後になってからのようです。戦前は石けんを乳化剤として使っていました。</p>
<p>石けんには余り強い乳化作用はありませんから、時間が経つと変質してしまいます。</p>
<p>一方、合成界面活性剤は石けんに比べて乳化力があります。</p>
<p>また、自由に水分の含有量を変えることができることから、戦後はなめらかな肌触りの良いクリームや乳液を作ることができるようになったのです。</p>
<p>合成界面活性剤は合成と言う名が付くので、石油から作られるものと思われている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>植物の油・砂糖・アルコール・アミノ酸からも合成されています。植物自体は肌にやさしくても合成されると、それは合成した界面活性剤（乳化・洗浄・浸透作用）となり、「合成界面活性剤」と定義されています。</p><br style="CLEAR: both" />
<h5>では、どうして界面活性剤は水と油をくっつけることができるのでしょう。</h5>
<p>界面活性剤の分子は八方美人的なところがあります。</p>
<p>二種類の手を持っていて一種類は水の分子、もう一種類は油の分子とくっつきます。本来、水と油は混ざり合おうとしませんが、間に界面活性剤が入ることで一緒に混ざりあうことができるのです。</p>
<p>これが合成界面活性剤になると手がたくさんになり手をつなぐ水の量も増やすことができるようになります。ベタベタした油っぽさがなくしっとりとした乳液やクリームは、この合成界面活性剤のおかげです。</p>
<div class="break"></div>
<h4>お風呂での実験</h4>
<h5>お風呂で石けんを使って体を洗った時、洗面器に白い垢が浮かんでいるのをご覧になったことはないでしょうか？</h5>
<p>白いブツブツは石けんが身体の脂を溶かしてクリーム状になったものです。一方、合成界面活性剤の入っているボディシャンプー等では、洗面器の水は白濁して垢は浮いてきません。石けんは一定の割合でしか水と仲良くできないので、脂を含んで水に浮いてしまうのですが、合成界面活性剤入りのものは体の脂の全てを取り込んでしまうので、水の中に分散してしまいます。界面活性剤は石けんやシャンプー剤に入っていることでもわかるように、乳化剤の外に洗浄剤の役割を果たしているのです。 </p>
<p><img class="mt-image-none" alt="洗面器に白い垢が浮かぶ" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-03.jpg" width="450" height="150" /></p>
<p>洗顔においても、界面活性剤は汚れた皮脂を水の中に包んで落としてしまうのですが、合成界面活性剤になると、油分を落とす力が更に強くなります。メイク落とし用クレンジングクリームに合成界面活性剤が使われているのはこのような理由からです。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>化粧品選びの基準（２）</title>
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    <published>2009-11-12T10:38:03Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:52:20Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品は、合成界面活性剤無配合化粧品です。低刺激性化粧品です。敏感肌・アトピー・ニキビ（にきび）で悩んでいる方のスキンケアにお使いいただけます。</summary>
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        <name>webmaster</name>
        
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        <category term="美肌の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>合成界面活性剤はお肌の大敵</h4>
<h5>使いやすい乳液やクリームを作るには、使い勝手のよい合成界面活性剤ですが</h5>
<p><a href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/skincare/select-01.html">前頁</a>でご説明したとおり、生き物である肌の細胞や皮脂膜には、あまりありがたいものではありません。</p>
<p>洗顔クリームはメイク化粧品や皮脂の汚れを落とし、後で水洗いすることから、ある程度の含有は眼をつぶるとしても、普通の化粧品にも配合されているのはちょっと問題です。例えば、クリームや乳液には３～４％、ファンデーションには２％位含有されています。</p>
<p>しかし何種類も肌に重ねて使う場合は、一品量当たりの安全基準を超えてしまうことになりかねません。</p>
<h5>もう１つ困ったことに、合成界面活性剤には皮膚に浸透していく性質があります。</h5>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="合成界面活性剤には皮膚に浸透していく性質があります。&#13;&#10;" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-04.jpg" width="300" height="300" />薬用化粧品の中には、各種の栄養を配合して肌に浸透させる効能をうたっているものがあります。そもそも表皮にはバリア層があって異物の侵入を防いでいるので栄養は簡単に吸収されません。</p>
<p>そこで合成界面活性剤の量をより多くし統合させてバリア層を超えて皮下に浸透させる化粧品も出ています。このような栄養は食べ物が消化されて血液によって運ばれたものではありませんから、体には異物として扱われることになり、皮膚トラブルの原因になるケースが多いのです。</p>
<p>また、化粧品を安定させるための防腐剤や酸化防止剤も入っていますから、合成界面活性剤とともに表皮から色々な毒性も侵入することにもなります。</p>
<h5>皮脂膜を補強するために使ったはずの化粧品で</h5>
<p>皮脂膜を壊し、水分を逃がさないように守っている角質層を壊し、機能性化粧品に含まれる毒性を皮膚に擦り込む、肌にとってはケアどころか、過酷ないじめのようです。こう考えると、化粧品の使いすぎでアレルギーやかぶれなど様々なトラブルが起きるのも当然という思いが湧いてきますね。</p><br style="CLEAR: both" />
<div class="break"></div>
<h4>化粧品の危険な添加物に要注意</h4>
<h5>使う人自身が化粧品を選ぶ目をもつことが大切ではないかと思います。</h5>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="化粧品の危険な添加物に要注意" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-05.jpg" width="300" height="300" />2001年4月から薬事法改正により、化粧品の全成分表示が義務付けられ、化粧品の品質・安全性については、すべて各メーカーの自己責任となりましたが、また同時に消費者も配合成分を自分でチェックし、自己責任において化粧品を選ばなくてはならなくなっています。</p>
<p>自分の肌がドライ傾向なのかオイリー傾向なのかをよく考え、日差しの強い中で活動する時にはサングラスや帽子を身に付けるなど、自分の体質や環境を知ることが大事だということがお分かりになったと思います。</p>
<h5>基礎化粧品を選ぶ基準は</h5>
<p>なるべく合成界面活性剤をはじめとする防腐剤・香料・着色料などの危険な添加物を使っていないことがあげられます。皮脂膜を保護し、表皮の細胞を守るための心がけです。このような基準で選ぶことは、敏感肌にも十分対応できるはずだと思います。</p><br style="CLEAR: both" />
<p><a href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/skincare/shikumi-01.html">「肌のしくみ」をご参考にしてください。</a></p>
<div class="break"></div>
<h4>肌との相性がピッタリの弱酸性化粧品</h4>
<h5>基礎化粧品の本来の目的は皮脂膜を助け、表皮の働きを正常に保つことです。</h5>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="化粧品は弱酸性" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kijun-06.jpg" width="300" height="300" />ですから、この方向に外れる化粧品はなるべく避けた方がよいと思います。皮脂膜は弱酸性で殺菌作用を持ち、私たちの肌を外敵から防いでくれています。せっかくのこの働きを化粧品で壊してしまっては意味がありません。</p>
<p><strong>特に洗顔後につける化粧水には皮脂膜と同じような弱酸性のものを選びましょう。</strong></p>
<p>肌は弱酸性に包まれているのが本来の姿ですから、洗顔後放っておくのは余りお勧めできません。肌が衰えたり、疲れたときなどは、石けんで洗顔した後のつっぱり感が普段より長引き、３、４時間も続くようです。</p>
<p>これは皮脂膜が作られるのに時間がかかるからです。また、一般的には、男性よりも女性は肌が弱いので、洗顔後の酸の補充には弱酸性の化粧水が役立ちます。</p><br style="CLEAR: both" />
<h5>弱酸性の役割は皮脂膜の代わりになるばかりではありません。</h5>
<p>石けんはアルカリ性なので、洗顔後、アルカリ性に傾いた肌を弱酸性の化粧水を使用することによって中和する役割を果たすことにもなっています。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ポイントメイク（リップメイク）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/skincare/make-02.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.2</id>

    <published>2009-11-17T10:06:25Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:54:27Z</updated>

    <summary>YH化粧品では、肌を傷めないメイクをおすすめしています。ファンデーションを使わないメイク方法です。</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="美肌の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h5>リップメイクについて</h5>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="上唇の山の位置" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make02_01.gif" width="223" height="222" /></span>リップメイクは、肌の色、服の色、唇の形に合わせる方法がありますが、明度の高いものを使って彩度で加減します。<br /><br />相手に唇をどう見せるかでメイクが変わりますが、紅唇縁を塗り潰すといかにも「お化粧しました」という感じになります。慣れるまでは上唇の山を先に決めてください。<br style="CLEAR: both" /></p>
<h5>唇の修正</h5>
<ol>
<li><span class="att01">薄い唇</span><br />唇を厚く見せるために、上下の唇の輪郭を大きく描き、リップカラーを塗ります。唇の本来の線がはっきりしているときは要注意。<br /><img class="mt-image-none" alt="薄い唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_01.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">薄い上唇</span><br />下唇とつりあうように、リップカラーを塗って上唇の曲線をつくります。<br /><img class="mt-image-none" alt="薄い上唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_02.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">薄い下唇</span><br />上唇とつりあうように、下唇の曲線をやわらかく描き、リップカラーを塗ります。<br /><img class="mt-image-none" alt="薄い下唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_03.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">弓形の唇</span><br />弓形とは、上脣が急な傾斜を持つことを意味します。リップカラーで唇の両側を広げ、その傾斜をやわらげます。<br /><img class="mt-image-none" alt="弓形の唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_04.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">大きくて厚い唇</span><br />本来の唇の線より内側に、あまり明るくないリップカラーを使用する以外、不自然に見えない修正メーキャップはほとんどありません。目立たないリップカラーを使用します。<br /><img class="mt-image-none" alt="大きくて厚い唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_05.gif" width="462" height="54" /> 
<hr>
</li>
<li class="break"><span class="att01">小さい口と小さい唇</span><br />リップカラーで上下の両側より大きく輪郭を描くことにより、小さな口を大きく、小さな唇をふっくらと見せます。<br /><img class="mt-image-none" alt="小さい口と小さい唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_06.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">両端の下がった唇</span><br />リップカラーで口の両端を持ち上げ、下がった両端を目立たなくします。<br /><img class="mt-image-none" alt="両端の下がった唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_07.gif" width="462" height="49" /> 
<hr>
</li>
<li><span class="att01">不均衡な唇</span><br />上下の唇がつりあい、魅力的な形になるように輪郭を描き、リップカラーを塗ります。<br /><img class="mt-image-none" alt="不均衡な唇" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-02_08.gif" width="462" height="49" /> </li></ol>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポイントメイク（眉メイク）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/skincare/make-01.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.3</id>

    <published>2009-11-18T05:38:14Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:56:12Z</updated>

    <summary>YH化粧品は、肌を傷めないコスメ（フェイスパウダー）をおすすめしています。ノーファンデーションで快適コスメ</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="美肌の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>眉の位置の決め方</h4>
<ol class="ml50">
<li>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="眉頭を決める" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_01.gif" width="200" height="130" /></span>眉頭を決めます。目頭から垂直に上げたところ「A」を眉頭の基本とします。</li>
<li>小鼻と目頭を結ぶ線の延長と、眉との先天を、「B」とします。</li>
<li>「A」と「B」との間で、眉頭を決めます。</li>
<li>次に、眉尻を決めます。</li>
<li>眉尻から垂直に上げた線と眉との交差点を、「C」とします。</li>
<li>小鼻と目尻を結ぶ線と眉（または眉の延長）の接点を、「D」とします。基本的には、ここが眉尻ですが、 「C」と「D」の間（約8ミリ）で、眉尻を考えます。</li>
<li>眉のピークは眉頭から2/3の位置にします。</li>
<li>眉頭と眉尻の高さは、原則として揃えます。</li></ol><br style="CLEAR: both" />
<h4>眉のトリミング</h4>
<ol class="ml50">
<li>眉用のコームで、眉毛を上にとかします。</li>
<li>希望する下のラインを描きます。</li>
<li>眉毛を下にとかします。</li>
<li>上のラインを描きます。</li>
<li>上下のラインからでた眉毛を抜きます。</li>
<li>眉用のコームを、目尻から眉頭にむけては肌と平行にいれ、眉尻は短くします。</li>
<li>中心に向かうほどコームを少しづつ上げ、眉毛を長目にカットします。</li></ol>
<h4>アイブロウ</h4>
<p>メイクをしても代わり映えしない最大の原因は、眉の描き方にあります。</p>
<ul class="ml50">
<li>ナチュラルなメイクでは、一本一本植えるように書きます。</li>
<li>濃いよりは薄い方が女らしい感じになります。</li>
<li>一つの眉の中には濃淡が必要です。</li></ul>
<div class="break"></div>
<dl class="dlstyle03">
<dt>ポイント</dt>
<dd>
<ol>
<li>目が大きいときは、眉をあまり細くしません。</li>
<li>小さいときは眉を少し濃い目にします。</li>
<li>いずれの場合でも、眉の濃いさは一様ではなく、濃淡をつくらないと味がなくなります。 </li></ol></dd></dl>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="卵" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_02.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">卵</span><br />目頭の真上より少し内側から描き、眉頭と眉尻を一直線上におく。なだらかなカーブにする。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="円" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_03.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">円</span><br />目頭の真上から始まって、目尻の上方まで適当な太さが要ります。余り細くならないように。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="長" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_04.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">長</span><br />眉頭と眉尻は基本どおり水平にしますが、カーブを高くしてはいけません。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="角" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_05.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">角</span><br />ゆったりしたカーブが良く、太すぎないように注意し、外へ傾斜させます。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="三角" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_06.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">三角</span><br />目頭の上よりも少し内側から描きはじめ、短めにします。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="逆三角" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_07.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">逆三角</span><br />基本的な眉よりも少し短くします。<br class="clr" /></p>
<hr>

<p><img class="mtfltl" alt="ひし形" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/make-01_08.gif" width="200" height="130" /><span class="att01">ひし形</span><br />目頭の上より少し内側から短く、細目でカーブをもつ眉を作ります。<br class="clr" /></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>風邪対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/health/kenkou-01.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.13</id>

    <published>2009-11-19T13:16:47Z</published>
    <updated>2009-12-04T07:59:16Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品のベースは、名水百選に選ばれた理想のミネラルバランスをもつ湧水100％の化粧品です。この泉は古くから薬湯に使われ「若返りの水」と言い伝えられています。</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="美肌のための健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>風邪！</h4>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="風邪予防と風邪対策" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-01_01.gif" width="210" height="167" /></span>インフルエンザが大流行していますね。風邪を引いたら、どのように治されていますか？<br />即効性を求め抗生物質で治すか、それとも暖かくして自然治癒力で治すか、どちらでしょう？</p>
<p>以前「お医者様百人に聞きました」というNHKのテレビ番組の中で、お医者様ご自身が風邪を引かれた時は、全員「薬は服用しない。けれど患者様には全員お薬を処方する」と言われていたのがとても印象的でした。</p>
<p>細菌を退治するために即効性を求めて強い抗生物質を服用すると、細菌はさらに強くなって薬が効かなくなり、さらに新薬の開発が必要になってきます。抗生物質の開発と耐性菌のいたちごっごになり、いざ必要な時に、きつい薬も効かなくなると本当に困りますよね。</p>
<p>私が子どもの頃は、風邪で病院に行った記憶がありません。水分をたくさん摂って汗をかき、それで熱を下げ、くず湯を飲んで治していました。<br style="CLEAR: both" /></p>
<h5>風邪の治し方</h5>
<ul>
<li>枕元に着替えとバスタオルを置いておく</li>
<li>汗をたくさんかけるように、お布団を何枚も重ねる</li>
<li>汗を一杯かいたら、即時にバスタオルで汗を丁寧に拭き、体が冷えないように素早く着替える</li>
<li>水分をたくさん摂る（体が冷えないよう温かいもの）</li>
<li>生姜の蜂蜜漬けや、生姜入紅茶（下記参照）等をたくさん飲用する</li></ul>
<p>風邪を引いて体力が落ちているので栄養を摂らなくては、と思っていませんか？ 風邪を引くと内臓の機能も弱っているので、消化不良になってしまいます。水分を十分摂っていれば2～3日は何も食べなくても大丈夫な位です。お腹のお掃除が出来、ダイエットに最適な環境です。</p>
<h5>生姜の効能</h5>
<p>生姜の辛み成分が体を温め、気の巡りをスムースにします。<br />抗けいれん作用・でんぷんの消化促進があり、体内の水分の代謝をよくし、肝臓の働きを盛んにします。 </p>
<p>唾液・胃酸の分泌を促進して消化を助け、お腹にたまったガスを追い出すので、芳香性健胃、利胆、鎮咳、駆風（強烈な風）、去痰剤となります。</p>
<h5>生姜の選び方</h5>
<p>国産の小さなもの（出来ることなら有機栽培のもの）がよいです。<br />輸入品では、香りのもととなっているガラノラクトンが含まれていません。これは胃もたれや胸やけを抑える効果があります。<br />辛みのもとになっているショウガオール・ジンゲロールは小さいものほど多く含有しています。これは、胃酸によって荒れた胃の粘膜を保護する効果があります。</p>
<h5>生姜の蜂蜜漬け</h5>
<ul>
<li>土生姜は、1袋を皮を剥かずにごくごくうすいスライスします。</li>
<li>容器に生姜のスライスを入れ、生姜が被る位置まで蜂蜜を注ぎます 直ぐに召し上がってもよいですが、常備しておいて風邪かなぁ？と思った時に一度に1袋分位多く食べると即効性があります。</li>
<li>ホット紅茶に皮を剥かない生姜のすり下ろしを入れ飲用します。生姜を摂ることが目的なので、たくさん入れましょう。</li></ul>
<p>中華街で生姜の砂糖漬けを買いました。帰途車の中で生姜の砂糖漬けを次々と食べていると、 体中がポカポカしてきて、鼻の通りもよくなり、風邪気味だった私は、家に着く頃には、すっかり風邪が治っていました。<br />これは風邪によい！と思いました。白砂糖は体を冷やすので蜂蜜で作ってみました。 蜂蜜は胃の粘膜を保護するので、弱った胃にも負担になりません。<br />紅茶に生姜のすり下ろしを入れるのは、最近知人に教えて貰い試してみましたが、 良く効きました。風邪を治すために、かりん酒・卵酒・大根飴・梅生番茶など様々なことを試してきましたが、 生姜の蜂蜜漬けが即効性があります。<br />生姜のスライスが苦手という方は、すりおろした紅茶の方をお試しください。</p>
<h5>普段の風邪予防</h5>
<p>風邪を引く3大原因は、<span class="att01">1.疲れ　2.冷え　3.食べ過ぎ</span>、だといわれます。<br />冷えの大きな原因は足元にあります。足の冷えには天然素材の5本指の靴下の重ね履きが効果的です。<br />また、肺を丈夫にする事ことも、風邪対策には有効です。日頃から肺を温める食品を積極的に摂るようにしましょう。<br />たとえば、ニンニク・お葱・玉葱・生姜など。正しい呼吸法も身に付けると肺は丈夫になります。</p>
<p class="frame06">中華街で生姜の砂糖漬けを買いました。帰途車の中で生姜の砂糖漬けを次々と食べていると、 体中がポカポカしてきて、鼻の通りもよくなり、風邪気味だった私は、家に着く頃には、すっかり風邪が治っていました。<br />これは風邪によい！と思いました。白砂糖は体を冷やすので蜂蜜で作ってみました。 蜂蜜は胃の粘膜を保護するので、弱った胃にも負担になりません。<br />紅茶に生姜のすり下ろしを入れるのは、最近知人に教えて貰い試してみましたが、 良く効きました。風邪を治すために、かりん酒・卵酒・大根飴・梅生番茶など様々なことを試してきましたが、 生姜の蜂蜜漬けが即効性があります。<br />生姜のスライスが苦手という方は、すりおろした紅茶の方をお試しください。<br /><br />風邪を引いて体力が落ちているので栄養を摂らなくては、と思っていませんか？ 風邪を引くと内臓の機能も弱っているので、消化不良になってしまいます。 水分を十分摂っていれば2～3日は何も食べなくても大丈夫な位です。お腹のお掃除が出来、 ダイエットに最適な環境です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>冷えがすべてをダメにする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/health/kenkou-02.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.14</id>

    <published>2009-11-20T13:56:29Z</published>
    <updated>2009-12-05T10:09:27Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品のベースは、名水百選に選ばれた理想のミネラルバランスをもつ湧水100％の化粧品です。この泉は古くから薬湯に使われ「若返りの水」と言い伝えられています。</summary>
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        <name>webmaster</name>
        
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        <category term="美肌のための健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>冷やす生活</h4>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="冷えが引き起こすトラブルの数々！便秘、肩こり、肌のくすみ、肥満、心の乱れ、白髪" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_01.gif" width="580" height="200" /></span></p>
<dl class="dlstyle01">
<dt>シャワーの習慣</dt>
<dd>シャワーを浴びるだけでは、冷えきった体を、体の芯まで温めることはできません。ユニットバスでも湯船につかる習慣をつけたいですね。 </dd>
<dt>熱すぎるお風呂・カラスの行水</dt>
<dd>お湯が熱すぎると、皮膚がバリアをつくって熱を通さないようにするので、体の芯まで温めることはできません。これでは湯冷めするだけで、かえって冷えを悪化させます。</dd>
<dt>ストッキング・スカート</dt>
<dd>真冬のストッキングとスカートは最悪です。<br />心臓からもっとも遠い足もとは、血液を充分に送り込まれにくく、冷えやすい場所です。<br />「冷えを自覚している人は、上半身を温めようとセーターやマフラーで防備しますが、逆効果。上半身はますますほてります。</dd>
<dt>生野菜</dt>
<dd>キュウリ・トマト・レタスなどの夏野菜は、体の熱を取り除くためのものですから、寒い冬に摂ると体を冷やします。サラダが欲しい時は、人参・ブロッコリーなどを使った温野菜でサラダにすると良いですね。</dd>
<dt>冷えたジュース・ビール</dt>
<dd>飲み物は全て常温で飲むことを習慣化したいですね。ミネラルウォーター・ジュース・ビールも体に負担がかかります。冷たいものは、脂肪が溶けないので肥満の原因にもなります。ほてると冷たい飲み物が欲しくなり、これは冷えの特徴です。冷やされると、自律神経が体を急速に温めようと反応するためです。</dd>
<dt>甘いお菓子</dt>
<dd>南国で育つ食べ物は、体を冷やす性質があります。砂糖の原料はサトウキビで、沖縄とか暖かい地方で栽培されています。お砂糖をたくさん使っている洋菓子・和菓子も食べ過ぎないようにしましょう。</dd>
<dt class="break">ダイエット</dt>
<dd>絶食や野菜しか食べないなど、制限するダイエットは、体から熱を奪い取り、下半身から冷えてきます。冷えた体は脂肪を貯えようとするので、悪循環になります。</dd>
<dt>怒る</dt>
<dd>怒れば怒るほど、下半身は冷たくなってきます。興奮すれば、頭に血が昇り、上半身が熱く、下半身がそれより冷たくなります。心の乱れが冷えの原因にもなります。</dd></dl><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温める生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/health/kenkou-03.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.15</id>

    <published>2009-11-21T14:01:59Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:57:49Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品のベースは、名水百選に選ばれた理想のミネラルバランスをもつ湧水100％の化粧品です。この泉は古くから薬湯に使われ「若返りの水」と言い伝えられています。</summary>
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        <category term="美肌のための健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="ct">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="温める生活" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-03_01.gif" width="580" height="200" /></span></p>
<dl class="dlstyle04">
<dt>半身浴</dt>
<dd>37～38℃のぬる目のお湯に、腕を出したまま胸から下だけ２０～３０分つかる方法。冷えとりに、とても効果的です。体全体を湯船に浸かるよりも汗をかき、汗と一緒に老廃物も排泄され、血液がきれいになります。</dd>
<dt>ウォーキング </dt>
<dd>ウォーキングは、全身の血のめぐりをよくし、冷えを克服するのに最適の運動。特に朝の清々しい空気の中で歩くと気持ちが良いものです。この気持ちの高揚感が相乗効果を生み、冷えない体を作ります。ウォーキングの後は、温かい飲料で水分補給。冷たい飲料は、せっかくウォーキングで温まった体を冷やし、体温を下げることになります。</dd>
<dt>５本指の靴下</dt>
<dd>指１本、1本包むので、冷え対策に効果的です。麻かシルクの天然素材で！ 24時間履き続け、脱ぐのはお風呂に入る時だけ。夜休む時も履くことがポイント。 化繊のものは、足の指の間や足の裏から、老廃物が含まれた汗が出て、指の間に溜まり、時間が経つと冷たくなってきます。せっかく重ね履きしても、それが冷えの原因になってしまいます。健康な人でも、3枚重ねて履く。足元も温めると、気分まで落ち着きます。是非、お試しください。 </dd>
<dt>パンツ・ブーツ </dt>
<dd>ミニスカートに薄いストキング・・・。見た目は素敵でも、その服装が原因で冷えを作ってしまっては台無しです。冷えはあなた自身の美しさを奪ってしまいます。足元を温めることを常に頭に置いたおしゃれを楽しむことが、冷えを作らないことにつながります。 </dd>
<dt>生姜・ニンニク </dt>
<dd>生姜・ニンニクは疲労回復・体調不善の改善だけでなく、消化器を温める作用があります。普段から常備しておき、積極的に調理する時に使いたいものです。血液をサラサラにし、食べ続けると体の免疫力を高めてくれます。どちらも有機ゲルマニウムを含む食材です。 </dd>
<dt>根菜</dt>
<dd>ごぼう・人参・大根・ジャガイモなど、地面で育つものは、ミネラルも多く、体を温める性質があります。地下深く伸びて育つものほど、体を温めます。体の冷えを自覚している人は、積極的に摂るよう心がけたいものです。 </dd>
<dt class="break">ご飯</dt>
<dd>パンの原料の小麦は体を冷やす性質があります。またパンを作るのに、乳化剤等様々なものを添加させるので、この添加物が冷えの原因になります。お米を食べるようにしましょう。お米は植物の実なので、たとえ精米後でも多くの栄養が残っています。何粒もたくさん食べられるお米は体にとても良いのです。 </dd>
<dt>腹式呼吸 </dt>
<dd>腹式呼吸は、体を冷やす毒を炭酸ガスとして吐き出し、燃えた体を温める酸素を取り入れます。深い呼吸は体を温め、浅い呼吸は体を冷やすことになります。息を吐く時は、おへその下にある丹田に意識を集中させ、お腹と背中にくっつける感じで、十分にへこませます。息を十分に吐くと、吸気は息を吐いた分だけ自然に入ってきます。自然にまかせて。その際、背筋はスーッと伸ばします。</dd></dl>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>靴下療法のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/health/kenkou-04.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.16</id>

    <published>2009-11-22T14:07:22Z</published>
    <updated>2009-12-04T07:55:17Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品のベースは、名水百選に選ばれた理想のミネラルバランスをもつ湧水100％の化粧品です。この泉は古くから薬湯に使われ「若返りの水」と言い伝えられています。</summary>
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        <category term="美肌のための健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>足の裏は直接内臓とつながっています。</h4>
<p>足の裏は直接内臓とつながっていて、もっとも汗腺が発達し、冷え・食べ過ぎ・循環障害の排毒作用も活発で、特別な運動をしなくても一日にコップ一杯くらいの汗が出ています！</p>
<p>また、「脚」のだるさやむくみに困っている方にも靴下療法はおすすめです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="冷えを感じない人でも3枚は履きましょう。" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_01.gif" width="150" height="100" /></span></p>
<p>(1)一番下に五本指の絹の靴下をはく絹は吸毒・排毒作用にすぐれている。五本指だと指の間に絹が入るので指がくっついて毒が出にくくなるのを防いでくれる。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="五本指の絹の靴下" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_02.gif" width="180" height="200" /></p>
<p></p>
<p>(2)その上に羊毛・綿・ナイロンなどの靴下をはく。絹は弱くて穴があきやすいので保護用にはく。<br />これは化繊が入っていてもOK!</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="羊毛・綿・ナイロンなどの靴下" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_03.gif" width="180" height="200" /></p>
<p></p>
<p>(3)さらにその上にもう一枚はくとベスト! </p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="さらにその上にもう一枚" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_04.gif" width="180" height="200" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="靴下の枚数は体調に応じて増やしましょう。靴下を脱ぐのは、お風呂に入るときだけ。寝るときも、はいて下さいね！！" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_05.gif" width="500" height="180" /></span></p>
<h5>電磁波に強い「ヘンプ（麻）」</h5>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="電磁波に強い「ヘンプ（麻）」" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_07.jpg" width="214" height="210" /></span>麻を身に付けると「ひやっ」と感じます。それは熱伝導率が大きいからです。<br />体の熱を素早く発散させるため、夏は快適。保温力があるので冬は暖かい。通気性にも優れていて、ニオイの気になる人には嬉しい限りです。綿よりも洗濯に強く、乾きも早い特性さえ持っています。更に驚くことに、麻には電磁波を融合する力があります。<br />パソコンや携帯電話の電磁波の影響で一時的に落ちた波動値の回復に期待が持てます。電磁波の影響を受けやすい方にお勧めです。<br style="CLEAR: both" /></p>
<h5>「５本指靴下」で強いポンプ作用</h5>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="「５本指靴下」で強いポンプ作用" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-04_06.jpg" width="214" height="210" /></span>足は第２の心臓と呼ばれています。心臓から押し出された血液は引力の助けを借りて足先まで下りてきますが、心臓へ戻る時は引力に逆らって上がっていかなければなりません。<br />この時、両脚の筋肉が血液を押し上げて心臓へ送り返す働きをします。こうした脚の筋肉のポンプ作用を更に活発にするのが、５本の指なのです。５本の脚の指それぞれが自由にまんべんなく動くことによって、その力は強化され体の気の流れがスムーズになります。<br />５本の指でそれぞれ踏んばることは、姿勢の矯正にも大いに役立つのです。<br style="CLEAR: both" /></p>
<p class="frame01"><strong>※ 綿素材は、麻やシルクより効能は劣るようです。 また、最近はカラフルな５本指も市場に出回っていますが、化学製品のものが殆どで、５本指の効能は余り期待できません。購入する時は素材をチェックしましょう。</strong></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>冷えとり健康法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/health/kenkou-05.html" />
    <id>tag:www.yamahira.co.jp,2009://1.17</id>

    <published>2009-11-23T14:27:50Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:59:04Z</updated>

    <summary>ＹＨ化粧品のベースは、名水百選に選ばれた理想のミネラルバランスをもつ湧水100％の化粧品です。この泉は古くから薬湯に使われ「若返りの水」と言い伝えられています。</summary>
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        <category term="美肌のための健康情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahira.co.jp/">
        <![CDATA[<h4>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>正しい入浴法～腰湯</h4>
<p>胸から下(できれば腰から下)だけをお湯につけます。<br />お湯の温度はご自分の体温+4℃が適温。<br />20～30分入っていると体の芯から温まって、汗が出はじめ気持ち良くなります。<br />腕もつけないように。<br />時々20～30秒だけ肩までつかるのはOK。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="読書でもしながらゆったりと・・・この方法なら湯冷めはしません。" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_02.jpg" width="500" height="180" /></span></p>
<p class="att01"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="湯上り後はまず靴下をはき、下半身にスパッツなど多めに着ましょう。常に頭寒足熱を心がけましょう。" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_03.jpg" width="183" height="166" />※湯上り後はまず靴下をはき、下半身にスパッツなど多めに着ましょう。常に頭寒足熱を心がけましょう。</p><br style="CLEAR: both" />
<h5>足湯の方法</h5>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="足湯の方法" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_04.jpg" width="180" height="200" /></span>熱めのお湯の入ったバケツに両足をつけて温めましょう。ビニール袋でバケツごとスッポリ包むとお湯がさめにくいです。上半身はできるだけ薄着。体全体がポカポカと暖かくなるまで(約30分以上)浸かりましょう。お湯がさめたら少しずつお湯を足します。</p>
<p class="att01">※冷えの強い時、下痢・腹痛・頭痛など体調が悪く、腰湯ができない時にお試し下さい。</p><br style="CLEAR: both" />
<div class="break"></div>
<h5>衣類の工夫</h5>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="衣類の工夫" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_05.jpg" width="300" height="190" /></span>人間の体は自然治癒力が備わっていて、頭寒足熱を保っていると排毒作用(病気にならないように、常に少しずつ様々な形で毒を体外に出す作用)が活発になります。皮膚の表面からも絶えず多くの毒が出ていて、この皮膚呼吸を妨げないような衣服を身につける事が非常に大切なのです！ </p>
<p class="att01">頭寒足熱 <br />腰から下は真冬に近い服装で、腰から上は真夏に近い服装で。足首から先は真夏でも真冬と同様に暖めましょう。</p><br style="CLEAR: both" />
<h5>服と体はつかず離れず</h5>
<p>服は体から3～4センチの隙間ができるように少しダブついている感じがベスト体を締めつけた服装は皮膚からの病毒の出口が塞がれ、血管も圧迫されて血液の循環が妨げられます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="服と体はつかず離れず" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_06.jpg" width="500" height="180" /></span></p>
<p class="att01"><span class="pic5-t">※衣類は体の「煙突」のつもりで！<br />　体のまわりにいつも空気の流れをつくってあげると皮膚から出る病毒も抜けやすいのです。</span></p>
<h5>体に直接触れる下着は天然素材を</h5>
<p>麻がベスト。麻は保湿性にすぐれ排毒作用も強い上、外からの毒をシャットアウトするという、非常にすぐれた素材です。木綿は吸毒作用はありますが排毒作用に欠けます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="体に直接触れる下着は天然素材を" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-02_07.jpg" width="478" height="180" /></p>]]>
        
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    <title>入浴剤</title>
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    <published>2009-11-24T10:50:06Z</published>
    <updated>2009-12-04T13:59:42Z</updated>

    <summary>捨てる前にみかんの皮の再利用をして見ませんか？以外の効果が期待できます。ゴミを増やさないためにも。</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="入浴" src="http://www.yamahira.co.jp/yhcolumn/images/kenkou-06_01.gif" width="210" height="167" /></span>まだまだ寒い日が続いています。これからが寒さも本番ですね！ 寒さで体が冷え切っている時は、お風呂に入ると温まり、ホッとしますよね。 さらに入浴剤等を使うとポカポカして、さら湯に比べて湯冷めがしにくく、体の芯から温まる感じがします。 皆さんのお気に入りの入浴剤はあるでしょうか？</p>
<p>私のお気に入りは、みかんの皮を晒しの袋に入れて入浴剤として使う事です。物心付いた時から我家の冬のお風呂には、みかん袋が湯舟に浸かっていました。そんなことから、二度のおつとめが大好きな私は、今もず～～っとみかんの皮を入浴剤として愛用しています。</p><br style="CLEAR: both" />
<h5>みかん湯の効能</h5>
<p>みかんの香りは、リラックス効果を高め、皮に含まれる油分は温泉のように体を温め、 肌もつやつやします。さら湯に比べて皮膚温度が上がり、血行がよくなって、お風呂から上がった1時間後でも、 血行が良い状態が続くそうですよ。</p>
<dl class="dlstyle01">
<dt>保湿効果</dt>
<dd>湯冷めしにくいのは、皮に精油成分が含まれていて、これがお湯に溶け出し皮膚の 角質を皮膜で被うから。肌が油の薄い膜で被い膜で包まれて、体温が逃げにくくな り、さらに肌の保湿効果も高まって、 肌はしっとりします。</dd>
<dt>リラックス効果</dt>
<dd>柑橘類の香りには、鎮静効果があり、入浴によるリラックス感を高めます。</dd>
<dt>肌の老化予防</dt>
<dd>温泉は肌を若々しくすると言われていますが、みかん湯にもこれに近い効果があるようです。 水道水を沸かして入るお湯は、塩素の作用で肌を酸化させる特性をもっていますが、温泉やみかん湯は、 肌を酸化から守る作用があります。（酸化還元作用）</dd></dl>
<div class="break"></div>
<h5>みかん湯の作り方</h5>
<ul>
<li>日本タオルを半分に切って、両端を縫い袋にして、キンチャクのように紐をつける。</li>
<li>みかんの皮を袋に半分以上入れしっかりしばり、お水を入れた段階で湯船に浸ける。</li>
<li>お風呂に入るときに、みかん色に色ずいていなければ、袋をもむようにしてみかんの液を抽出する。液が出てきて香りも楽しめる。 </li></ul>
<p>残り湯は、洗濯物の汚れをよく落とせます。<br />お風呂の残り湯を使い洗濯をすると、お洗濯物に色がつくと、ご心配される方もいらっしゃると思いますが、 汚れもよく落ち、すすぎの段階で色はきれいなに落ちています。ニューヨークの地下鉄の落書きを消すのに、 オレンジの皮を使っているということですし、現在ではオレンジの皮をベースにした洗剤も出回っています。<br />八朔や甘夏など柑橘類も入浴剤として楽しむことができます。冬みかんに比べ、とても香りがよく、 よりリラックス効果を高めます。<br />独り暮らしなどで、たくさんおみかんを召し上がれない方は、皮を貯まるまで置いておくと、 カビが生えたりするので、その都度乾燥させて保存してお使いください。</p>
<h5>みかんの皮、その他の用途</h5>
<p>乾燥させて、くすべて蚊取線香としてもご利用できます。</p>
<p class="att01">皮を捨てる前に、トライしていただきたいのでご紹介させていただきました。 廃物利用とは思えない意外な効果が期待できると思います。</p>]]>
        
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    <title>洗顔方法のページを追加しました</title>
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    <published>2009-12-06T03:03:53Z</published>
    <updated>2009-12-07T09:37:12Z</updated>

    <summary>洗顔方法のページを追加しました...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.yamahira.co.jp/sengan.html">洗顔方法のページを追加しました</a>]]>
        
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    <title>肌別（アトピー、ニキビ、敏感肌）のページを追加しました</title>
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    <published>2009-12-06T03:13:10Z</published>
    <updated>2009-12-07T09:37:40Z</updated>

    <summary>肌別（アトピー、ニキビ、敏感肌）のページを追加しました...</summary>
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        <![CDATA[肌別（<a href="http://www.yamahira.co.jp/atopy.html">アトピー</a>、<a href="http://www.yamahira.co.jp/acnecare.html">ニキビ</a>、<a href="http://www.yamahira.co.jp/binkan.html">敏感肌</a>）のページを追加しました]]>
        
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    <title>ＹＨ化粧品では性別を問わずモニターを募集しています</title>
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    <published>2009-12-06T03:14:39Z</published>
    <updated>2009-12-05T10:03:00Z</updated>

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